会長挨拶・学校紹介

Greeting 会長挨拶

沖縄県私立中学高等学校協会会長
沖縄カトリック中学高等学校校長

フェルナンデス デニス

現代の子供たちは未来の社会を築く存在です。現代社会は急速に変化し、情報技術やグローバル化の進展と共に、新しい価値観や教育の形が求められる時代となっております。私どもはその変化に対応し、さらに進化し続けることを使命と感じております。沖縄県私立中学高等学校協会を組識する中学校6校、高等学校4校は社会で活躍できる人材を育成する重要な役割を担っていると確信しております。沖縄県の私立中学高等学校は、多様性に富む教育環境と高い学術水準によって、生徒たちの可能性を最大限に引き出すことを目指しております。私たちは、各学校が持つ個性を尊重しながら、生徒一人ひとりの夢や目標の実現を支える教育を提供しています。

私たちの教育はグローバルな視野を養うことにも力を入れています。生徒たちには、地域社会や世界に貢献できるグローバルリーダーを目指してもらいたいと考えており、グローバル化が進む現代社会において国際的な視野を広げる機会を提供します。教育は学業だけでなく心身の健康も重要です。合理的配慮やカウンセリングなどを通じて、生徒の健全な成長を支援し、これらの活動を通じて、協調性やリーダーシップ、自己表現の力を培い、社会で活躍するための基盤を築いていきます。

また、私たちは、保護者の皆様とともに生徒の成長を支え、未来を切り開く力を育むパートナーでありたいと願っています。このたび本ガイドブックをご覧いただき、誠に感謝申し上げます。本ガイドブックが、学校選びの一助となり、皆様の大切なお子様が最適な学びの場を見つけるお手伝いとなることを心より祈っております。今後とも私学教育の発展のため、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

Member Schools学校紹介

沖縄県私立中学高等学校協会は、県内の私立中学校・高等学校の健全な発展と教育の質の向上を目指し、各校と連携しながら教育活動の支援を行っています。各加盟校は、建学の精神や教育理念に基づいた特色ある教育を展開しており、学力の向上はもちろん、人格形成、国際理解、地域社会への貢献など、多方面で未来を担う人材の育成に取り組んでいます。

  • 昭和薬科大学附属高等学校・中学校

    校長挨拶

    本校は、「太平洋戦争で多大な戦禍を被った沖縄県の復興・発展のために教育を通じて人材を育成する」という建学の精神の下、1974年に開校しました。6年間を見通した完全中高一貫教育で毎年、数多くの国公立大学医学部医学科への進学者を輩出し輝かしい進学実績を残してきております。

  • 興南中学校・興南高等学校

    校長挨拶諸見里 明

    興南学園は1962年に設立された沖縄県内で最も歴史のある私立学校です。
    これまでに2万人余の卒業生を輩出し、卒業後は政界、経済界、医学界、教育界、芸能界など様々な分野で南(沖縄)を興すことに寄与しております。

  • 沖縄尚学高等学校・附属中学校

    沖尚中学校長挨拶

    本校では大学受験を見据えた学習指導に加え、生徒全員が沖縄伝統空手の授業(型のみ)や異文化交流、ボランティアに取り組んでいます。日々の学園生活を通して、身近な地域をはじめ世界へ貢献できる資質(人間力)を育んでいます。

    沖尚高等学校長挨拶

    学校訓「怖れず・侮らず・気負わず」のもと、「創造性に富み、国際社会の中で活躍できる心豊かな人材の育成」を目標とし、文系・理系を問わず国内難関大学を目指し、またバカロレア教育推進校として海外大学を視野に各“人財”を育成しています。

  • 沖縄カトリック高等学校・中学校

    校長挨拶

    本校は、思いやりの心と確かな学びを育む学校です。
    私たちは、一人ひとりが大切な存在であり、自分らしく成長していくことを何よりも大切にしています。
    カトリックの価値観に基づき、感謝や奉仕の心を育てながら、他者とともに生きる力を養っていきます。
    子どもたちが安心して過ごせる環境の中で、心と知を育て、社会に貢献できる人へと導いていきます。

  • 沖縄三育中学校

    校長挨拶

    本校は名護市にあるキリスト教全寮制中学校(共学)です。教育理念を具現化する活動としてキリスト教教育、寮教育、労作教育、健康教育、音楽活動、自然体験活動、プロジェクト学習があり、全寮制ならではのユニークな教育を実践しています。

  • 沖縄アミークスインターナショナル中学校

    校長挨拶

    「英語をツールとして世界の舞台で貢献できる人材の基礎を育てること」を建学の精神とし、英語イマージョン教育を実践しています。多国籍の教員や生徒が集う環境の中で、国際感覚の育成はもとより、多様性を理解し受け入れる力の育成にも力を注いでいます。